代謝を生かす

脱毛症の頭

側面と後頭部

ハゲを解消してくれるというので評判の、自毛植毛という方法。自分の毛を自分の頭に植えこむという斬新な方法で、評判をとっています。
もちろん、その「珍しさ」だけが良い評判の理由ではありません。しっかりした効果を持っているということも、注目されています。
つまり、自毛植毛なら、髪を植えたら抜けずにきちんと育ち、かつてのフサフサな髪を取り戻すことが出来る、と言われているのです。

その理由はどこにあるのか……それについては、ちゃんとした答えがあります。それは自毛植毛の「自毛」とは何かという問への答でもあります。
すなわち、頭の側面の髪の毛、後頭部の髪の毛です。それらの部分から少しずつ髪を引っこ抜いてきて、髪が抜けている部分に植えかえるというわけです。

ハゲても抜けない毛

町中で、あるいはテレビの中で、私たちはさまざまなハゲを目にすることになりますが、お気づきになる人も多いと思います。
たいていのハゲは、額か頭頂部を始点として始まり、たいていは前部から頭頂部を丸裸状態にして、耳の上やうなじ、後頭部の毛は残してストップするものだと。
だからこそ、昔の人はおじいさんになってもチョンマゲを結うことが出来たのだし、現代のお父さんたちは側面の毛を頭頂部にかぶせてごまかすというバーコード頭などにすることが出来たのです。

自毛植毛の良い評判は、当たり前のものであったわけです。何と言ってもこの植毛は、ハゲの人でも抜けない、顔の側面の髪後頭部の髪という「強い髪」を使っているものだからです。